今日も歌があるから

Tiamat / T'apo Eagh / ScreenShots : http://www.flickr.com/photos/100497787@N06/

キングダムハーツ3ラストバトル(プラウドモード)での倒し方

キングダムハーツ3のメインストーリーをクリアしました。
いつも通りプラウドで進めましたが、今回はあんまり苦戦しませんでした。ボスが弱いというかこっちが攻撃手段持ちまくりなので、攻撃の手を緩めることなく殴り続けられるので気づいたら倒せちゃった。
 ただ、ラストバトルは流石に手ごわかったです。もう色んなところに攻略情報載ってますが、自分が倒したときのやり方を書いておきます。ガードをしっかりするのがコツです。

ネタバレになるので閉じ&ご注意

続きを読む

Return to Ivaliceをあそんで

Return to Ivalice、終わりました。

先日実装された「楽欲の僧院オーボンヌ修道院」では、我々も知り得なかったイヴァリースの核心について多く描かれていて、FF14で紡がれるイヴァリースの物語は驚きと感動の連続でした。イヴァリースが好きで本当によかった。
というわけで、4.5で実装された物語を基に少しばかりの考察と、感想を書いていきます。
超ガッツリネタバレをしているので気を付けてくださいな

続きを読む

スマートスピーカーで爬虫類の環境を整備しよう!

 爬虫類の世話で大変なことのひとつに照明の管理があります。朝起きて電源つけて、夜消してという単純作業。加えて、昼行性の生体はバスキングランプの管理もあったりして、正直めんどくさい。というかよく忘れる。
 とはいえ世の中には同じ境遇のひともいるので便利なものがあって、コンセントタイマーなるものがあります。

24時間プログラムタイマーII PT25

24時間プログラムタイマーII PT25

ウチにあるのもこれです。

 間にこれを噛ませると指定した時間にオンオフの切り替えができる便利アイテムです。ショップで水槽の裏とか見るとこれで管理してるところいっぱいあります。ただこれ、すげーデカい。大人の手のひらくらいのサイズなので複数つけるのが難しいのです。あと見た目があんまりよろしくない・・・。

f:id:aposan:20181222184421j:plain
デカいので隣のプラグを潰す

 何か解決策はないかなーとぼんやり思っていたのですが、スマートスピーカーでできるんじゃないのかな、と気づいて試してみることにしました。買ったのはこちら。

スマートスピーカーば自分の環境に合わせてなんでもよいかと思いますが、amazonよく利用してるのでechoにしました。スマートプラグも色々出ているようですが、見た目が一番よかったのでTECKINにしました。

 さてさて、まずはEchoの初期設定を済ませて、プラグ側の設定を。

f:id:aposan:20181222180429j:plain
こんな感じで装着。8口あるタップに繋いだので、これで一気に管理します。

 説明書通りに専用のアプリでプラグを登録して、Echoと連携。Echoとの連携が済んだらアクションを作成します。アクションの作成はめっちゃ簡単でした。普通に「照明オン(オフ)して」にしようかとも思ったけど、爬虫類用にしといたほうがいいかなーということでこんな内容で登録しました。

f:id:aposan:20181222192244p:plain
レプタイルズ(爬虫類)

 わざわざ英語にしたのは、英語の方が認識してくれるかなーと思って。登録が済んだら早速テスト!うおー!すげー!マジで電源がオンオフされたー!!!ただ電源入れた(切った)だけなのに妙に感動する。

 というわけで無事にスマートスピーカーで電源の制御ができるようになりました。あとは朝起きて呪文を唱えるだけで電源オン!寝る前に呪文を唱えると電源オフ!ちょっとしたことだけど個人的には劇的に環境が改善しました。スマート家電は自分には無縁かなーと思っていたのですが、考え方次第で便利になるんだなあと気づいたのでした。ところであと3口プラグが余っているのですが、なんも使い道が思い浮かばない。なんかあるかなあ。

おしまい。

2018年の新しいなかまたち

今年は爬虫類一色の1年でした。
色々調べながら飼いやすい個体を選んでお迎えしましたが、結構な数になったので、
ここらで、おさらいです。

ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)

 とにかくキュートなやつ。飼いやすくてかわいくてバリエーション豊かで値段もお手ごろで至れり尽くせりの品種。長年の障害であった餌も近年の進歩により解消。ホントにめっちゃ飼いやすいので爬虫類飼育の最初の一歩としてオススメです。結局1年で3匹増えました。

herp-about.com

www.instagram.com

◆フェルナンデススキンク

 前に図鑑で見てから気になっていた品種。紅蜥蜴なんて呼ばれることもあるらしい。地中性のトカゲなので普段は潜りっぱなしで土飼ってるのかレベルで出てこない。一点、腹が減るとケージの前通るだけで飛び出してくる(文字通り飛び出してくる)。2匹迎えたのだけど、1匹は1週間持たずにロストしてしまいましたので、今は1匹だけで飼ってます。合う餌と出会えれば割と飼いやすいかなーと思います。

herp-about.com

◆ヨツメヒルヤモリ

 ヒルヤモリもずっと飼いたかった品種。とっても鮮やかなグリーンの体色にくりくりの目がかわいい。のだけど、実は物凄いすばしっこい種で、餌のために蓋を開けると逃げ出そうとする。実際何度か逃がしてしまって部屋中を走り回るヤモリの捕獲大作戦が行われたりした。2匹迎えて、最初は仲が悪かったのだけど狭いケースに移したらなんか良い感じでやっている。こいつは昼行性なので紫外線ライト使っています。飼うのはちょっと難しいかも。

herp-about.com

◆ヤシヤモリ

少し大きいヤモリにも手を出してみようかなーと思って迎えたのがヤシヤモリ。飼ってみてわかったけど、壁チョロ系は大型でもすばしっこいし臆病ですねえ。こいつも一回手をすり抜けて脱走させてしまいました。あとトイレの概念が無いので糞尿をいたるところでするので掃除と臭いが結構きつい。2か月前に卵を産んだので保護してるのだけど孵化する気配がないので無精卵かな?

hachurui.omiki.com

www.instagram.com

◆ゴマバラトカゲモドキ

 元々ハイナントカゲモドキを探していたところで見つけたのがこの子。ワル顔がサイコー。悪い顔通りに気性も粗くて、掃除のためにハンドリングすると確実に噛みつかれております。結構賢くて、何度かケージの蓋を勢いよく開けて脱走しかけました。うちの子警戒心が強いので、真っ暗にならないと動かない。つまり活発に動いてるところは見たことないです。餌をおいとくと翌朝には無くなってるので、夜中は元気みたい。飼い方はレオパと同じように飼えるので飼いやすいです。気持ち湿度上げたほうがいいかな。

herp-about.com

クレステッドゲッコー

 今一番大きなケージにいるのがこの子たち。2匹おります。元気がいいのでちょろちょろ動き回っていてかわいい。手のひらサイズくらいまでは大きくなるようなのでこれからが楽しみです。

herp-about.com

www.instagram.com

◆サンドボア

砂の中に潜って生活しているサンドボア。ボアらしい悪い顔ともちもちの手触りです。一応砂の中に潜らせないでも飼育できるらしいんですが、やっぱり潜らせないと。フェルナンデススキンク同様、普段は砂飼ってるような静けさ。まだ餌付けできてないので少し心配だけど、根気よくやっていきます。

herp-about.com

アカハライモリ

水棲系も少しは飼ってみたいと思ってまずは一番メジャーな種。とても安価にアクアショップで売っています。水棲メインということなので、水替えがやや手間です。週に1回か2回ですが。あと意外と餌にこだわりがあるようで、ダメな奴は絶対に食べてくれないです。2匹いるのですが、1匹痩せてきてしまったので今は小さいプラケで分けて飼育中。飼うのは結構簡単だと思います。

allabout.co.jp

www.instagram.com

シリケンイモリ

英語だとswordtail newt、その名のとおり、背中から尻尾にかけての見た目が剣のような形状です。シリケンは前々から飼いたかった品種でした。イベントで厳選した個体を2匹でお迎え。陸メインでも飼えるということなので、タッパーに水張ったものを用意して、陸地多めで飼育中。こいつらすっげー元気で家帰って電気つけると「餌ァッ!」ってダッシュで寄ってくるくらい元気。ワンパク野郎なので片方に餌を上げているともう片方と奪い合いになることがちょいちょい。ハニワ、コオロギ、フード、なんでも食べるので手がかからずありがたい。

◆ファイアサラマンダー

今年一番手がかかったやつ。黄色いスポットがきれいで顔もかわいい。飼育環境のせいなのか今年の猛暑のせいか、夏ごろから食欲ががくんと落ちてしまってかなり長い間拒食させてしまってやきもきしていました。最近、コオロギをバクバク食べるようになってくれて一安心。でも動いてないと中々食べてくれないのでうちもとうとう活餌導入かなあと思案中。来年は元気に餌を食べてくれますように。

◆植物

植物も結構買いました。モンステラバオバブ、苔、シダ・・・もう少し買い足して、緑の多い部屋にするのが目標です。

www.instagram.com


今年は沢山の生体をお迎えしましたが、さすがにスペースが無くなりつつあるので来年からは控えめになりそうです。ああ、でもドワーフモニターほしいなあ。その前にフトアゴかなあ・・・

劇場版「若おかみは小学生!」を見てきました

 週末に若おかみは小学生を見てきました。もともとテレビシリーズを見ていて面白かったので劇場も、と思いまして。テレビシリーズの「若おかみ~」は最初は見る予定がなかったのですが、「歌のワイドショー 音楽の森」で、色々と「言わされてる感」のあった小林星蘭ちゃんさんが主役ということで、ロボカーポリー的な意味でネタにはなるかなーと思って視聴したら思ったよりずっと面白いぞ、ということでハマってしまいました。調べてみると原作は20巻まで出てる長編作品でとりわけ小学生に人気のようで、自分が子供の頃のマガークとか、ひなた丸にあたるのでしょうかね。
 というわけで、作品の中身を思い出しながら、感想を書いていこうと思います。
 ここから先はネタバレを含みますので、見たくないかたは回れ右でどうぞ。
 
 
 劇場版はテレビシリーズ版とは違う形で物語の最初の部分から描かれていきます。主人公のおっこは家族旅行中に両親を事故で亡くしてしまいますが、テレビではあっさりと描かれていたように思います。劇場版では事故の様子が詳細に描かれるのですが、とても怖いシーンでした。運転免許持っていると分かりますが、対向車が急にこっち向かってきたときのあの恐怖は筆舌しがたいですね・・・。こうして両親は命を落としてしまい、おっこだけが助かります。
 一人だけ助かったおっこは東京?の自宅を後にし、祖母の旅館『春の屋』に住むことになります。この時映る駅や温泉街の街並みがとても素敵でした。有馬温泉が舞台らしいですね。

news.arukikata.co.jp


 春の屋についてから、結構なスピード感で時間が過ぎていきます。四季折々の景色が見れて大変楽しいですが、すこし戸惑いました。おっこは旅館の仕事を通じて沢山のひとと出会い、子供ながらにお客さんや、自分の出来事について葛藤します。しかし、おっこを取り巻く人たちがとても優しい。旅館が舞台の作品だと『花咲くいろは』なんかを思い出すのですが、クセの強い人たちが多く、序盤は少し嫌な気持ちで見ていたので、いい人に囲まれている今作は安心して見れました。(『花咲くいろは』も後半に連れてグイグイ面白くなっていく素晴らしい作品ですが。)

 唯一おっこに突っかかってくるのはピンフリ(ピンクのフリフリ)こと秋野真月ちゃん。水樹奈々さんが演じていらっしゃいますが、この子はもう水樹さん以外は考えられないくらいバッチリな役どころでした。とても優秀で周りにも厳しい子ですが、根は真面目で努力家な子。少し抜けているおっこと何かと衝突しますが、その言葉は花の湯温泉を愛しているからこそ。いいこと言うなあ、なんて思いながら見ていました。
 
 おっこが旅館の仕事をこなしていく中で時折、お父さんとお母さんが登場します。まるで事故なんか無かったかのように普通に出てきて振る舞う二人を見て、おっこだけでなく、私も困惑しました。そして、自分の中で一つの疑問が産まれます。「もしかしておっこは事故のショックで意識を失ったままで、この出来事は全部夢なんじゃないか・・・?」「だから幽霊が見えたりするのかな・・・?」と。
 
 モヤモヤした気持ちのまま話は進んでいきますが、途中でおっこに事故を思い出させる出来事が起きます。ここのおっこの一連の動作が凄くリアルで、キツい。ウリ坊とミヨちゃんがいてくれてよかった。この後、強引に小林星蘭ちゃんさんの歌が流れてフフッてなれた。
 
 辛いイベントから秋がきて冬に。この間にも挿しこまれるお父さん、お母さんのエピソードやスズキくんの「別れの時」というセリフに「やっぱこれ意識戻って全部夢だったエンディングでしょ」と確信。最後はめっちゃ感動するやつじゃーん、とかほくそえみながら見ておりました。めっちゃ的外れでしたけど。

 
 冬のある日、1組の家族が春の屋を訪れます。お客さんの要望に応えるために直前に大ゲンカしたピンフリに謝罪をして助言を求めるおっこ。お礼を言われて耳たぶ触りまくる真月ちゃん。めっちゃニヤニヤしたわ。めでたくお客さんの要望に応えたと思いきや、お客さんから語られる衝撃的な話。実はこのお客さん一家のお父さんは、おっこの両親を死なせてしまった事故の当事者だったのでした。
 この話が語られていく過程で自分の予想が全く的外れて、両親の死は事実だったことが分かってしまったとき、おっこもまた両親の死が間違いでなかったことを突き付けられていて、おっこが嗚咽するところは思わず目が細くなってしまって。分かっていても助けてあげられないウリ坊とミヨちゃんと、視聴者の我々。彼女の今までの人生の中で一番つらい時間を、見ていることしかできないのですね。
 
 その後、責任を感じて宿を変えようとする家族に対しておっこが言ったセリフは、おっこがお客さんのためにやってきたことでもあり、おっこが花の湯温泉に来て、皆にしてもらってことでもあったのだと思います。

 『花の湯温泉のお湯は、誰も拒まない、すべてを受け入れて癒してくれる』


 そしてちょっと忘れかけていたウリ坊、ミヨちゃんとの別れは哀しくも寂しくもなくて、超ハッピーで。もうこの時にはおっこは二人の姿が見えなかったかもしれないけれど、神楽舞を踊る4人はまるで互いが見えているかのように、幸せそうに踊るのでした。
 
 エンディングも素晴らしかったです。作中のワンシーンが手書きで流れてくるのですが、どれもこれもいい味出していて。ポストカードになって売っていたので後で購入しました。エンディング曲の『また明日』も若おかみらしい、よいテンポで、噛みしめるようにスタッフロールを眺めていました。
 
www.youtube.com
 

 児童向けの作品ながら重めのテーマを含んでいる今作ですが、はぐらかすことなくしっかりと伝えてくれる作品だったと思います。惜しくもテレビ版は劇場公開と同時に幕を閉じてしまったのですが、反響次第では続編があるかも、ということなので、今後の展開に期待したいところです。
 
 おしまい

BLOCK OUT東京に行ってきたハナシ

BLACK OUT東京にいってきた。行ってきました。

BLACK OUTについてはこういうイベント
https://www.blackout1999.com/

 爬虫類だけではなく、虫やエキゾチックアニマルなどもいるのが特徴的です。いつもどおり開場10分前くらいでいっかなーと思って行ったら凄い並んでたのですが、すんごいスムーズに入れたので何も問題なかった。FGOのイベント消化が捗った。
 
 今回の目的はドワーフモニターとなんか良い感じのハイナンがいないかなーと思っていたのですが、まあいなかったです。ドワーフモニターは今はあんまりいないと聞いていたので仕方なし。ハイナンはいっぱいいたけどビビッとくるやつがいなかったので今回はお見送り。

 最近の流行なのか、アカメカブトトカゲが沢山いました。まあウルウルお目目に赤い隈取り、ドラゴンぽいフォルムはとにかくかっこいいですもんねえ。うちにもお迎えしようかなーと悩んだけど、いいケージが今ないのでちょっと保留。

xn--hhru84eq4a.com
かっくいー


 両生類はファイアとオビがいたけど我慢。11月にとんぶりもあるし。でもファイアサラマンダーは毎度綺麗でかっこいい。うちもいつか繁殖まで持っていきたいなー。生体を買う予定は無くなっちゃったけど、飼育の仕方などはいろんなショップでたくさん聞いて知識を蓄えさせていただきました。爬っちゃんさんの店主の方がすごく気さくで面白かった。カエルブリード研究所の方にも色々お話伺って、うーんカエルも悪くないなあと思ったけど、温度と湿度対策難しそうだなあ。それと、うちのゴマバラが頻繁に噛みついてくるので相談してみたけど「元気でヨシ!」と言われた。そうか、いいものなのか。確かに元気ないよりはずっとマシか。
 
 私は身近に爬虫類バリバリ飼ってますってひとがいないもんで、こういうイベントで色々お話を伺えるのは貴重だし楽しい。いつかチャレンジしたい繁殖の仕方の勉強にもなってありがたいイベントです。
 
 で、2時間くらい滞在して帰ったらクレステッドゲッコーが2匹手元にきた・・・。ちがう・・・かってに・・・エキゾチックサプライさんのブースに寄ったらじどうてきに・・・。
 飼育がんばりまーす。



わかるかな