今日も歌があるから

Tiamat / T'apo Eagh / ScreenShots : http://www.flickr.com/photos/100497787@N06/

モンスターハンターのメモ

MHWで撮れた面白映像を貼り付けるだけのやつ




MHWは今まで以上にミラクルがよく起きるので映像にするのが楽しい。
こういうの写真でも面白いのでプロンプトシステム実装してくれー!!!
アレはスクエニが特許的なものを持ってるんだろうか。

■遊んでて気づいたこと


不確定な要素もアリマス。

  • 陸珊瑚あれこれ


頂上の上昇気流に乗って戦うこともできます。
動画撮ってる人がいた!

youtu.be

  • ボルボロスを蟻塚に頭突きさせるとピヨる

そのまんま。ピヨる。

  • 水色のぶよぶよのところで大型種を転倒させると沈む

前作にもあったやつ。ツタの床でも再現できました。

  • ヒカリゴケをモンスターの額にくっつけると視界が狭まる?

明後日の方向に攻撃するときが増えたように見えました。
他所では閃光と同じ効果、というのも見ましたがはてさて。

  • 鎧まとい行動中に一定ダメージで転倒

ラドバルキン、ジュラトドスで確認。
ぐるぐる回って鎧まとい行動中に一定ダメージ与えると転ぶ模様。

  • 頭乗り中に激突を誘うと怯み値アップ?

モンスターライド→頭殴り中のモンスターの行動で壁にタックルする際、
背中に移動して激突を誘うと怯み値が上がっているっぽい?
トドメが出る前に転倒した。

  • ブレス直前にダメージを与えると暴発

アンジャナフ、ドドガマルで確認。
前作のディノバルドでも出来ましたね。
溜め行動中などに顔面にダメージ与えるとブレスが暴発します。
湘南純愛組の冴島の鼻エンピツみたいな。

  • ガジャブーと共闘

状態異常ナイフで攻撃してくるうえに攻撃力も高いガジャブー。
うっかり遭遇したときは手を出さずに大型モンスターを誘って殴らせると怒って反撃を始めます。
麻痺、毒、睡眠、小タル爆弾での攻撃は確認。
味方にすると頼もしいヤツ。

また面白いものが撮れたら書きます。

モンスターハンターワールドは冒険だ!

 モンスターハンターワールドがとうとう発売されました。私は現在、下位のメインが終わって上位に上がったばかりのところです。今作は今までの不便だと思っていたあらゆるところが見直されていて、とても楽しい作品になっています。モンスターハンターシリーズは1作目から遊んでいますが、改めてモンスターハンターめっちゃおもしれえなあ!と感じています。



マイキャラです


 毎回モンスターハンターで楽しみにしているところは、まず第一に探索です。このマップはどう繋がっていて、ここは行き来できて、ここで鉄鉱石の採取が出来る、ランポスはこのあたり、クック先生はここで寝てる、みたいな、マップがどういう形で生活しているのかを毎回楽しみにしていました。なので、初回は大体探索クエストをして、ノートに書き込んだりするのが楽しみでした。いわゆるマッピングですね。
 
 今回はマップがつながったのでめっちゃくちゃ広い!横だけじゃなく上にも広がっているから立体的な動きがいっぱいできる!しかもいたるところに採取ポイントやらギミックやらがある!何気ない通路に壁蹴りポイントがある!モンスターの行動範囲はある程度決まっているけど、マップいっぱい使って楽しんでくれよな!ってメッセージがビッキビキに伝わってきます。特に採取が面白くて、今まで黄金魚3匹釣るだけだった釣りにまさかの追加要素が加えられていてアツい。各マップにレア魚がいるみたいなんですよ。珊瑚と谷は見つけて釣りました。あと全然関係ない所でマグロ釣った。
 


世界のヒロキ・マツカタ

 マップにたまにいる楔虫もいいですね。ロープを撃つとワイヤーアクションができるようになっているんですが、こいつらが「イイ所」にいて、アクロバティックな動きが色々できるようになっています。例えば蟻塚でジュラトドスの巣に行くときに滝からジャンプしたあとに楔虫にロープ投げるとめっちゃかっこいいムーブができちまうんだ。伝われ、この想い。
 
 
 もう一つの楽しみはもちろん狩りです。狩リノ、時間ダ。毎回、新旧様々な大型モンスターをどう倒すか、というのはこの作品の醍醐味でもあります。しかし、仕方のないことではありますが、作品を追うごとに大型モンスターの動きとマップは効率的になっていったなあと思います。大型モンスターが移動した際にプレイヤーもスムーズにマップ移動できるように橋がかかっていたりツタが伸びていたりして、よりハンティングしやすい形にマップも形成されていました。これはこれでアリですが、作業的になっている部分にモヤモヤっとしたものを抱いていました。要するに一人だとつまんないんだよなーって。
 
 けれど今作はマップがシームレスになったことで大型種がかなり大胆な動きをしてくる。常時複数のモンスターがいるので気も抜けない。絶対安全だと思ってたでっかい樹の後ろで回復薬飲んでたらタックルでぶっ壊されて吹き飛ばされたりする。でっかい崖のあるマップに追い詰めたと思ったら崖を気合いで登ってどっか行く。遠目に足場ジャンプで渡って移動してるのが見える。え、そんなんする子だったの君!!?ってなった。お前のことだぞ、アンジャナフ。
 
 空飛ぶやつらはどこまでも飛んでいく。水のやつらは・・・水のあるところに行く。今までは移動したら先回りして待ち伏せするのがパターンだったけど、マップが繋がったのでそれがあんまり通用しない。モンスターの速度に追いつけない。かなり遠距離からでも気づかれて殴りかかってくる。お前はアビゲイルかよ。

 で、このモンスターが移動するときに追いかけるルートも無尽蔵にあるわけじゃないですか。崖昇るやつもひたすら追いかけるやつも、なんなら装具でフワァしていくやつもいて。これがめちゃんこ好きなんですよ。なんつーか、「アベンジャーズ、アッセンブル!!1!」って感じで。
 
truthaboutmusic.com
こういう感じ。伝わって。

 この自由度の高さが自分にとって最高の評価ポイントで2万点あげたい。2万点。今後、ある程度の決まった動きは出来上がると思うけど、そこに至るまでの手段は変わらず自由なままになりそうで嬉しいんです。
 
 
 あともう一つ、ストーリーが結構面白い。今までうすぼんやりしていたストーリーが3rdあたりから形を作り始めて、4から4Gのときはアクションゲームの中でも結構頑張ってストーリー展開していたものが、今回はしっかりと作られていて、目的を持つようになった。特に超大型種と対決するクエストは今までにない高揚感があってよかったです。アレ系、まだいるんかなー。
 
 昔、たしか3rdのときのインタビューで開発陣が「大自然の中で生きている生き物たちの姿を描きたかった」と言っていたと思うんですが、そこからマップに段差ができてジャンプ攻撃が生まれて、正直あの時は「こちとら弓で狙いづれーんだが!!?」と思っていたけどそれが後にモンスターライドになったけど引き続き弓には関係なくて、今回のワールドでは段差を有利に使った動きまでできるようになって。当時彼らが言ってたことがやっと形になったのかなあ、と思いました。ただ、今回も弓にライドはあんま縁が無さそうですね。
 
 
 まだ始まったばかりのモンスターハンターワールド、まだ出会えてない敵もいます。テオとか。これまで上位(G級)まで上げないと楽しめないと感じていたモンスターハンターシリーズが生まれ変わってとても楽しめていることを有りがたく思います。春にはイビルジョーが配信されるらしいし、きっと旧来のモンスターもいろんな形で出てくれると信じて、ハンターライフを満喫したいと思います。
 
 おしまい

2017年買ってよかったものの話

品目ごとに分けて書こうかと思ったけどそんな時間は無いので今年1年通して買ってよかったものをジャンルにこだわらずに書いていきます。

珪藻土バスマット

まずは2017年一番買ってよかったものです。バスマットは全部で3枚持っていて、月に1回か2回くらいの頻度で入れ替えていたんですが、まあとにかくバスマット変えるのがめんどくさい。なんとかならねえかなあ、と常々思っていました。それがこれで一発解決マジサイコー。安いのでまずは買って試してみてほしいのですが、兎に角めっちゃくちゃ便利です。吸水性が高いので風呂上がりのビチャビチャ感もなく。使わないときは壁に立てかけて乾燥させるだけでよし。世の中にはこんなにも便利なものがあったのかという感動。値段もお手ごろ。すべてにおいて最高です。一人暮らしの方や全国の風呂上りに悩めるひとは是非買ってみてね!

AK(ari)70

少し前に記事にもしたAKari70。年々、iPhoneの容量が音楽ファイルでいっぱいになってしまうので、そろそろポータブルプレイヤーを買ってみようかなーと思い調べて買ったのがAkari70でした。再生すると知らない音が20年前に取り込んだアルバムからも聞こえてくるおどろき。オーディオはオカルトな部分も多いですが、ここまで変わってしまうと電力会社変えたら音が変わるっつーのもあながちウソではないのかと思ってしまいます。

HEM1

AKari70と一緒に買ったイヤホン。昔SHUREの3万のイヤホンを自転車に巻き込んでから高いイヤホンは買わないぞ!と心に決めていたのですが、1万円くらいならいいかなって思って買いました。こいつがまたいい音を聞かせてくれまして。いままで使っていたイヤホンでとあるサントラを聞くと必ず聞こえてきたホワイトノイズが綺麗になくなりました。イヤーピースをちょこちょこ買ったりして遊んでいます。

君の名は。

やっと出てくれたBD。一大ブームになったのであんまり語ることも少ないですが、ただお話に感動しただけではなくて、あの新海誠監督がこういう作品を作ってくれたから、この作品を好きになった、というのを忘れないようにしたいです。

イノセントデイズ

イノセント・デイズ (新潮文庫)

イノセント・デイズ (新潮文庫)

帯の文言は煽りすぎかなーと思いますが、過程や結末について今年とっても考えさせられた1冊でした。お話の舞台が横浜で、見知った場所が沢山でてきたのも感情移入しやすかったです。

Nintendo Switch

いつの間にかチョー人気で入手困難になってたSwitchとゼルダBOW。ゼルダは今年一番遊んで一番楽しかったゲーム。どこまでも広がっていて、とにかく自由なゼルダはサイコーでした。アンビエントなBGMたちも大好きなので、なんとかサントラが出てほしいものです。夜が明けて日が射す時のBGMがめちゃんこ好きなのでそれだけでも売ってほしいなあ。品薄状態がやっとこさ解消されたみたいですね。よかったよかった。

Horizon Zero Dawn

【PS4】Horizon Zero Dawn Complete Edition

【PS4】Horizon Zero Dawn Complete Edition

ゲームからもうひとつ。ゾイドと弓で戦う狩りゲー。発表の時から楽しみでしたが、ようやく今年発売されました。初めてサンダージョー(デカい恐竜タイプの機械)と対峙した時はぜってー無理だこれ!と思っていたけど、最終的には乱獲してました。エンディングまでの流れがとても好きです。続きを熱望。

リトルウィッチアカデミア サウンドトラック集

大島ミチルさんのサントラを久々に。劇場版、アニメ、未収録曲などチョー盛りだくさんの4枚組。LWAは途中に中だるみしてしまったけど、最終話がぜーんぶぶっ飛ばす、すんばらしー最終話でした。時折見返しています。続きが見たいなあ。

まくら

ふかふか枕。最初ふかふかすぎて首を痛めた。値段の割に自分好みの柔らかさです。



段々思いつかなくなってきたので恐らくここらへんまでが買って大満足したものなのだと思います。
また来年も色々散財しましょう。

おしまい。

ゲーム用にモニタを買ったお話

今まで据え置きのゲームをテレビに写していたのですが、据え置きを動かすとAmazonビデオや録画してたアニメがなかなか消化できない、アニメを消化するとその間は据え置き機が動かせない、というジレンマを長年抱えていました。
で、モニタを1枚買ってそっちにできるだけ写しちゃえ、という結論になりました。
この環境にするために揃えたものをつらつらと書いていきます。

1. モニタを選ぼう!

今回、モニタを選ぶためにいくつかパターンを考えました。

■ ドデカいテレビを買い換える。

モニタは増やさずに50インチ以上のテレビを買って満足をするというパターン。
せっかくだから50インチで4Kテレビで探してみたのですが、まあまあいいお値段がするので却下。
テレビ自体もまだ元気なんでまたの機会にすることにしました。

■ 4Kモニタを買う

次にPC用のモニタで4Kのものを買う案。
PC用だと4Kでも5〜6万円くらいで買えることがわかりました。
色々調べたうえで今回候補に上がったのはこの2つ。

レビューサイトもだいぶ回ってこの2つならコストパフォーマンスの面でもいいかなあと、ギリギリまで悩みました。で、悩んで悩んで悩んで、結果的にやめました。今持っているPS4がPROではないので、買っても恩恵が少ないんじゃないかなあと思いました。未来を見据えると持ってていいかなあと思ったんですが、未来にはそもそも4Kモニタ安くなってそうだし。

■ 普通のモニタでいい感じのやつを探す

というわけで、結局お財布に優しい範囲で探すことに。27インチは今会社で使っているモニタのサイズですが、すこーしだけ物足りなかったので31インチから探すことに。これまた色々探したうえで最終的にこのモニタにしました。

細かいことはわからないので値段と評判で決定。
そこまで高いものでもないので、ダメだったらいずれ買い換えればいいかなあくらいのノリで。

というわけでモニタは決まりました。

2. 周辺機器を揃えよう!

先ほどのモニタはHDMI端子が2つ付いているのですが、今回繋げたいのはPS4、Switch、Amazonビデオの3つなのでHDMI端子が1つ足りませんでした。なんか方法ないかなーと探してみたら世の中にはHDMI分離器という便利なアイテムがありました。イェー文明サイコー。

それと、スピーカー。特にこだわらずに手頃でよさげなのを。

Creative Inspire T10 R3 スピーカー IN-T10-R3

Creative Inspire T10 R3 スピーカー IN-T10-R3

最後にモニタの下を有効活用するためにアームを。

これで全部そろいました。

3. 組み立てよう!

2日ほどで全部そろいましたので、組み立てることに。
モニタ軽いですねー。

今回環境を変えるにあたって、長らく使っていなかったPSVRを封印。またいつの日か会いましょう。
まずテレビから大量に生えてる配線を引っこ抜いて整理。
PS4HDMI、PSVRチューナー、SwitchHDMI、Amazon Fire TV、LANケーブル諸々
配線かえーの、とりまとめーの、アーム設置しーの、で出来たのがこちらの環境。

左から43(テレビ)、31.5、24インチで大中小感。ゲームとAmazonビデオは全部真ん中で映すことにして、テレビはテレビオンリーにしました。HDMIの分離機も早速試してみましたがベリーグッドな使い心地です。モニタの映りもよいかんじ。なんとなーく左下がボヤってるような気がしますが、気のせいでしょう。最初、モニタ下の空間はPS4を横置きにしようかと思っていたのですが意外とPS4がデカいのでひとまず縦置きに。
何よりもモニターアームがとっても便利だった。3000円でこんなに便利になるなんて。こんなに便利ならもう1つのモニターも浮かせちゃおうかなーと考えております。

と言うわけで、ますます外に出ない部屋が出来上がったのでした。

おしまい。

なんとなくデキる!紅蓮のリベレーターからの占星術師!

 占星術師が無事にレベル70になってメインも終えたので、レベル70での立ち回りというかジョブの印象を書き連ねていきます。最適解ではないですけど、あー占星って今回こんな感じなのねーというのが伝われば。あ、今日はFFTが20周年らしいですね。オメデト―!


結構大変でした

スタイル

 基本的に今回もダイアーナルセクトで回してますが、今回はIDに限ってはノクターナの方が便利かも。
ノクターナのバリア量が引き上げられたことでIDでのヒールに回す時間が減ります。
今回のIDは数で押し寄せてくるシーンが多く、ダイアーナの継続回復でカバーできない箇所がちょいちょい出てきます。ノクターナのバリアで軽減させておくと不意打ちみたいな蛮族アタックにも冷静に対処できます。
ただ、一撃が重い蛮神戦などはダイアーナの継続回復が活きてくるので、こちらはダイアーナで良さそうです。

基本回復

 上に挙げたスタイルで立ち回りは多少変わってきますが、私は基本的に開幕のタンクのヘイト稼ぎが終わった段階で「アスペクト・ベネフィク」を投げて次の行動に移ります。タンクのHPが70%くらいまで減ったら回復を意識。痛い全体攻撃には「アスペクトヘリオス」→「ヘリオス」で立て直し。基本はそんだけ。それ以外のダメージについてはHPゲージと相談して判断。今回は全体的に攻撃が痛いのでベネフィクとディグニティだけでは無理でした。

アーサリースター

 今回、私がメインシナリオを占星で進めるきっかけになったのがこのアビリティ。星座浮かんでめっちゃキレイ・・・、というプラネタリウム宴会芸ではなく設置型のアビリティで、設置後10秒の間にもう一度発動すると「ステラバースト」、10秒後に発動すると「ステラエクスプロージョン」にパワーアップします。攻撃と回復を同時に行うアビリティですが攻撃はおまけで、むしろ回復がメイン。回復540(バーストで720)もあるこの力強い威力、IDでちょっと痛い範囲を喰らっても余裕で回復してくれます。実数で言うとバーストクリティカルで18,000くらい確認。放置してるとおおよそ20秒後にバーストが自動で発動。設置型なので範囲に入っている必要がありますが、範囲はかなり広いので基本的にタンクが収まるように置いて、状況と相談してバーストまで堪えるか判断すればOK。自分が離れていても発動できます。蛮神戦でも履行技前に設置しといてダメージ確認してから発動すれば相方の負担も減らせます。リキャストも早いので、敵の攻撃パターンが良く分からない内は使えるようになったらタンクの足元に置く、ヤバそうになったら即発動という運用でよさそうです。

アルカナカード

 占星術師のメインアビリティ。ジョブHUDで見やすくなったのがとっても有り難いです。これまではビエルゴとサリャクを引いたらロイヤルロードで範囲化させてアーゼマかオシュオンをぶち込むのが基本でしたが、DPSの伸び方が大きく変わっている今回は範囲化よりもそれぞれのジョブにばら撒いたほうがいいんじゃないかなあと感じています。特に黒、侍、詩人は強化アーゼマ投げると異様なダメージがぽんぽん出てくるので投げられた側も楽しそう。モンクと忍者にオシュオンをぶち込むと急にせわしなくなりますが、それでも私は忍者にオシュオンをぶち込むよ。ちなみにハルオーネは依然として使いどころが難しいのでロイヤル(効果時間2倍)か後述するマイナーリーグ行きです。

マイナーアルカナ

 引いたカードをクラウンロードかクラウンレディに変換するスキル。サリャク2枚とかビエルゴ2枚とか完全にハズレの引きを見せたときに使うマイナーリーグ行きスキルです。変換についてはランダム。ロードだと攻撃、レディだと回復効果がありますが、狙って出せるものではないのでロードの場合はすぐに投げてレディはキープしています。回復力500で即時発動できるので不意のダメージの際に投げるスタイル。アルカナ破棄の代わりみたいなスキルなので、ガンガン使っていいスキルです。

スリーヴドロー

 Lv70で覚える夢スキル。「ドロー」「ロイヤルロード」「キープ」「マイナーアルカナ」を一度に行います。スロットが空のときに使うと全部埋まるというワケですね。「リドロー」だけは使えるので、結果にご満足いただけなかった場合は1枚だけ引き直せます。元々運の要素が強いアルカナカードなので、思ったより宴会芸感は少なく、引いたカードで何ができるかなーとか、相手の攻撃が苛烈で回復しかできないときにとりあえず使うとか、そういう使い道。万能ではないけど不利な状況を乗り切れるかもしれない、というのは占星術らしくていいですね。ちなみに、既にセットされてあるスロットに上書きはされないのでご安心を。

攻撃魔法

 コンバラとマレフィガとグラビデしかないので特筆なし!コンバラだけは意識して撃って、余裕を見てマレフィガ。グラビデはMPが重いのでよほどのことが無い限り封印。

その他の愉快な仲間達

 基本的に前と同じ運用でオーケーというか他に使い道がなし。今回は忙しく動くことが多いので前よりシナストリーを使う機会が増えました。

ロールアクション

ロールアクションは以下の5つをセットしています。

・ルーシッドドリーム
・迅速魔
エス
・プロテス
・クルセードスタンス

 MP回復手段の乏しい占星術師にとってルーシッドドリームは生命線。MPはあって困ることは無いので基本的にボス戦では常に回しています。迅速はレイズ用にマクロ組んでセット。エスナ、プロテスはヒーラーの基本的人権を保つために装備。急に誰かを殴りたくなったときはおもむろにクルセードスタンス。

おわりに

 占星は4.0で回復の手数が増えたことでカード回しに命を懸けることができるようになりました。アーサリースターを設置したりクラウンレディで回復にかかる時間を極力減らし、カード投げたらスリーヴドローでもう1回、動きながらコンバラ投げてステラエクスプロージョンでどーんと回復、仕上げにアスペクトで補強といった感じ。ジョブHUDのお蔭でアイコンを見すぎて仲間を死なせたという失敗や言い訳もできなくなりました。相方が白だったときの驚きの回復力の差はやや嫉妬しますが、そのあたりは適材適所ということで白さんには頑張っていただき、わたしはTwisted Fateの如くカードを投げ続けていくのでございます。
なんとなく今回の占星がどんなことをしているのか、知っていただけたなら幸いです。

おしまい

キンプラで気づいた過去作要素とか

覚書みたいなもんで。
あと電車が遅れて前半10分見逃した。
大体出てきた順に列挙、のはず
もちろんネタバレ満載。

続きを読む

Akari70を使って1週間でわかったアレコレ

 さてさて、AKari70がお家に届いてから間もなく1週間。昔取り込んだ曲を再生して、毎日新しい発見に楽しんでおります。今のところバンドサウンドが特に面白くて、ドラムの音がくっきり聞こえたり、今まで聞いたことのないギターのフレーズが流れてきたりして、とても楽しいです。でも今使ってるイヤホンは中高音域が得意みたいなので、低音域もカバーできるイヤホンも買うかー???と沼に向けて順調に歩を進めております。不意に銃撃されても胸元のAKari70のお蔭で助かりそうだし、買ってよかったAKari70!


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Akari70を入れるポーチも買いましたよ!seto designのモバイルケースです。


 ただ、このAKari70、困った時のヘルプやTipsがあまりないんですよね。最初の方アレはどうするんだ、コレはどうするんだとネットを色々探しました。そんなわけで1週間でちょっと困ったときに役に立ったアレコレを簡単にまとめておこうと思います。私のようなAKari70初心者の皆様の一助になれば幸いです。

1.マニュアルはどこに

 AKari70は簡易マニュアルしか付属していません。しかもスーパーオサレ仕様なので読みづらいこと老眼の如し。細かい設定を確認したい場合はオンラインマニュアルがあります。

www.iriver.jp

 基本画面では細かい設定が呼び出せないので、最初シャッフル再生やリピート再生ができずに手こずりました。基本的な設定と操作はこちらを見て確認だ!

2.楽曲の取り込みについて

 次につまづいたのがコレでした。楽曲の取り込みは直で放り込んでいいのか、それともツールを使うのか。最初無造作に突っ込んでみて一応聞けたけど、なんか不安。いきなり壊れたら怖いなーということで調べてみると、windowsMacそれぞれに転送用のツールがありました。私はMacとWin、二つとも持ってるのでどっちも使っての感想です。


www.iriver.jp
Macはコレ

 起動させて画面見ればわかるんですけど、普通にD&Dするのとほぼ変わらないです。つまり使い勝手はとても悪い。最初せっせこせっせこ移動してたけど段々空しくなってきたので他の方法を探すことに。しかしながらMacでは現状この方法しか無い模様。プレイリストなどもこのツール上では作れず。うーん、正直壊滅的に不便なので、なんとか公式からツールが出てほしいものです。

mediago.sony.com
Windowsで試したのはこちら。

 見た目からも操作しやすく、分かりやすかったです。何よりMacで地獄の苦しみを味わったので神のようなアプリでした。私はTimeMachine上で楽曲を共有してるので、起動してタイムマッシーンにあるiTunesMusicフォルダを指定したら楽曲の読み込みが始まり、程なくして完了。あとはAKari70を接続して放り込むだけ。チョー便利!サイコー!作成したプレイリストも投げることができるのでWindowsをお持ちの場合はこれ一択じゃないでしょうか。他にも便利なものはあるのかもしれませんが、私はとりあえずMediaGoで十分満足です。

3.なんか困ったらメニューを出してみる

 AKari70は画面の上部から様々な設定を呼び出せます。楽曲の検索なんかもできたり。曲を聞くこと以外の設定はこのメニューの「◆」に詰め込まれているみたいなので、そちらを見るとよさそうです。最初分からなくて大変困りました。あと、ケースに入れてるとこのメニューが微妙に呼び出しづらい。けど高い買い物だしケースに入れておかないと不安。このあたりはジレンマですが慣れるしかないですね。私がメニューを出して一番最初にやったことは本体の名前を「AKari70」に変更することでした。

4.いまちょっと困ってるなあというところ

・画面遷移がめんどい
ある曲を聞いていて、他の曲を聞きたくなるときの画面遷移が結構ややこしい。毎回ホームボタンタップして探すのが最適解だと思いますが、iPhoneに慣れすぎていて指が勝手に今の画面から探そうとする。ここはもう慣れるしかなさそう。


・画面のテーマがどれも暗い
用意されているテーマが黒基調なものばかりなので、画面が少し見づらいなあと思うときがあります。今後明るめのテーマは配信されたりするのかな。


・プレイリストを一発で呼び出してほしい
プレイリストに行くまでに1回画面を挟むのが煩わしいので一発でプレイリストにいってほしい。あとプレイリストに曲が追加されると自動で最上段にいかなくていいのでおとなしくしててほしい。

【番外編】全然関係ないけど1時間でエージングしてくれるサイトを見つけた

Tips探し回ってる最中に偶然見つけたのですが、イヤホンのエージングが60分程度で完了する記事を見つけました。
head-bank.com


とまあ、こんな感じ。
 聞くという部分については文句なしですが、さわり心地のよさについてはiPhoneスマートフォン)に勝つのは中々難しいですね。一通り昔の曲を聞いて楽しんだら次はイヤホンを色々試そうと思っております。
 イヤホンについては調べれば調べるほど抜け出せない感じがしているのでお財布と相談して身の丈に合ったものを探そうと思います。

おしまい