今日も歌があるから

Tiamat / T'apo Eagh / ScreenShots : http://www.flickr.com/photos/100497787@N06/

The Goo Goo Dollsとわたし

The Goo Goo Dollsというバンドがいるんですけどもね。


www.googoodolls.com


なんだかその話を急にしたくなった。
彼らの音楽と出会ったのは98年に公開された『シティ・オブ・エンジェル』のサントラを買ったときのこと。最初、トムハンクスとメグライアンの『ユーガットメール』の予告の曲が欲しかったんですよ。Paura Coleの「I don't want to wait」ね。そんで横浜のhmvに向かったんです。今はもうタワレコですけど。で、インターネットなんかロクに発達してないわけで誰が歌ってるのか全くわからんので映画のサントラ買えばいいんだ、と思ってサントラ買ったんです。そしたら間違えて『シティ・オブ・エンジェル』買ってたのね。ニコラス・ケイジトム・ハンクスどうやったら間違えられるんだって話ですけど、どっちもメグライアン出てたんよ。あの頃のメグライアン可愛くて好きだったなあ。というわけで当時の私はCDどんどこ買ってたので気づかずに買ってた。

シティ・オブ・エンジェルズ

シティ・オブ・エンジェルズ

これがシティオブエンジェル


ユー・ガット・メール オリジナル・サウンドトラック

ユー・ガット・メール オリジナル・サウンドトラック

これがユーガットメール、全然違うじゃん


ディス・ファイア

ディス・ファイア

「I don't want to wait」はこのアルバムにも入ってるけど結構前衛的なアルバムです


 家に帰ってCD聞こうと思ったらなんか全然違うジャケットだしタイトル『city of angel』とか書いてあるしでようやく間違いに気付いたんだけど、まあ聞いてみっかと思ってCD流してて。これでアラニスモリセットを知ったのかな。全体的にゆったりした感じのサントラだなーとか思ってたら7曲目でズドンときた。それが「Iris / The Goo Goo Dolls」だったってワケ。全身の毛が逆立った、鳥肌!とかは無かったけど、少ししゃがれた声と寂しげなメロディが一発で好きになっちゃった。そんで次の日、石川町のタワレコで買ったのが「Dizzy Up the Girl」でした。石川町のタワレコ無くなっちゃったね。ウキウキで帰って聞いたけど、アルバムに「Iris」ほどの衝撃のある曲は無くてうーんちょっと残念、てな感じでした。それがファーストインプレッション。

ディジー・アップ・ザ・ガール

ディジー・アップ・ザ・ガール

パンクよりな1枚。Irisがすこぶるいい!


 時は経って2002年、FM YokohamaのTOP40とTVKビルボードチャートで洋楽情報を収集していた私ですが、そこで久しぶりにThe Goo Goo Dollsと出会うわけです。それが「Gutterflower」です。ラジオで聞いたのは確かBig machineだったかと思います。あ、なんかこんなテンションの曲もあるんだーって興味を持って、学校帰りに上大岡の新星堂で買いました。これが自分の中でドンピシャなアルバムで最初から最後まで全部好き。1曲目のガツンと上がるBig machineからThink about meに繋がってIrisを思わせるHere is Goneへの流れがサイコー。かと思ったらUp,Up,Upでガラッガラの声でシャウトしてきたりsympathyでノスタルジックにさせたり。彼らは9.11以前と以降で音楽性がガラッと変わったと言われていて、Gutterflowerは発売が2002年だからか、9.11以前と以降の雰囲気を持っている非常にバラエティ豊かな1枚です。メチャオススメ。


ガターフラワー

ガターフラワー

死ぬまで聞き続けると思われる1枚

 
 彼らは86年から活動している経歴の長いバンドで、中々ヒットに恵まれなかったことから「アメリカで最も有名な無名バンド」なんてコピーがつけられてしまうくらい。つまりはそれだけ長い間ファンも応援していて、なんというか、当時の自分にとって憧れに近いバンドでした。このまま売れてんのか売れてないのかよく分からないポジションでいてくれーとか思っていたんですが、事件が起きます。
 
 最強のロックシンガーAvril Lavigne様のご登場です。『Let go』、メッチャよかったね。Losing GripからComplicatedのあとにSk8ter Boi、天才か。しかも小柄でかわいいし。日本でも爆発的に売れたアヴリル、私も好きでした。2枚目以降のアルバムは大分微妙だけど。音楽雑誌とかで情報追ったりしてたのですが、何かのインタビューでアヴリルがThe Goo Goo Dollsのファンだとコメントしたんですよ。そしたらThe Goo Goo Dolls一気に有名になっちゃってね。日本でもCDショップ行くと「あのアヴリル推薦のバンド!!!」とかポップがついちゃって。バカかと、アホかと、おめー今日日よー!!!


レット・ゴー(通常)

レット・ゴー(通常)

いい1枚だよね。

 
 当時、The Goo Goo Dollsは2006年に「Let love in」というアルバムを出していて、これがまた温かみがあってすごくいい1枚なのですが、急に大人気になったからか翌年、翌々年とベストアルバムが立て続けにリリースされます。それで話題もなんとなくそっちに引っ張られてしまいます。まあ結成20年だし、普通にあるあるな販売戦略だけど、アヴリル人気にあやかったように見えて、この流れがどーーーしても許せなかった。今でもモヤッとしたものがある。そうじゃないじゃん!無名だったけどさ、いい音楽作っててさ、そういう地に足ついてる感じがよかったんじゃん!って思ってた。厄介なファンですわね。しかもこの時『アンヴィル! 夢を諦めきれない男たち』っていう売れないヘビメタバンドがそれでも夢を捨てきれずに毎日を過ごすドキュメンタリータッチの映画がやってて、私はそれを見てボロッボロに感動して泣いてたクチだったのでこの乗るしかないビッグウェーブにムーブが嫌で仕方なかった。アンヴィル、めっちゃ面白いから見てくれよな。喧嘩するとこがすげーいいんだ。

レット・ラヴ・イン

レット・ラヴ・イン

好きなんだけどなあ


アンヴィル!~夢を諦めきれない男たち~ [DVD]

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メチャいい映画


 
 で、そこからThe Goo Goo Dollsがちょっと受け入れられなくなってしまって追いかけるのを止めちゃった。毎週のように楽しみにしてた海外のファンサイト巡りもやらなくなってしまって。でも曲はよく聞いてたなあ。気分が落ち込んだときはよくGutterflower聞いてた。でも、新譜が出てるかとかはチェックしてなくて、活動してるかもすっかり忘れてた。
 
 そんで今週まで時間がさらに経つんですけど、私はAmazonプライム会員なのでAmazon Musicがある程度聞けるんですよ。よく聞くのはカントリー、ジャズ、アコースティックポップスと80年代ロックあたり。あとシンフォニックメタル。シンフォニックメタルは掃除してる時に流すのマジオススメ。それはそれとして。今週も通勤中になんか聞こうと思って、テキトーにプレイリスト眺めてたら「晴れた朝に聞きたい洋楽」というのがあったので流してたんです。Jason MrazとかCoorsが流れたりして自分好みの選曲。最近すごく好きなEd sheeranも入ってるので上機嫌。そんなわけで通勤中に流してたら、ある曲で聞いたことある声が聞こえてきた。
 
 あれ、あれれれ、これもしかして?と、慌ててiPhoneの画面見たらやっぱThe Goo Goo Dollsだった。トランスフォーマーのダークサイドムーンで流れてたんだって。全然気づかんかった。10年ぶりくらいに聴く彼らの新曲はすごく彼ららしかった。サビ前でドラムをドンッドンッってするとことか、AメロとBメロのフレーズが一つに繋がってたりとか、まぎれもなくGoo Goo Dollsの曲だった。慌てて調べたらあれからアルバムを3枚とミニアルバム1枚出してた。ツアーもやってる。そっかー今も元気なんだ。ドラムは入れ替わったりしてるっぽいなあ。もう二人とも50歳越えてるんだなあ。なんて、それなりに大人になったんであの時の厄介な感情も大分消え去った。そんで今度のお給料日でCD買ってみようって思ったのが昨日の出来事です。
 
 そうそう、Amazon Musicで流れた曲、タイトルがさ「All that You are」っていうんですよ。わはは。

All That You Are

All That You Are

イメルアの大冒険vol.1に行ってきました

代官山「晴れたら空に豆まいて」で行われたIMERUATのライブに行ってきた。これまでのライブとは違う、とても楽しいライブになっていたので記しておきたい。

 「イメルアの大冒険 vol.1」と銘打った今作は、全編演劇仕立てで進められた。最初に浜渦さんと佐々木"コジロー"貴之さんが席に座り一曲。カフェ店員に扮するMinaさんがもう一人の演者と出てきてお喋りをしながら進んでいく。過去に下北沢のライブでも最初に似たようなことをやったので、1曲目のつなぎとしての寸劇かと思ったらなんだかセリフが長いし手が込んでる。あれ、今日は何を見に来たんだっけ。IMERUATのライブを長く見てきているひとほど混乱していたと思う。
 
 5分ほどの芝居を経て1曲目が始まる。なるほど、今日はこういうライブなんだ。芝居の合間のBGMとして流れるIMERUATの楽曲たち。最初は面食らったけど、新しい試みにグイグイと引き込まれていった。芝居とはいいつつもアドリブっぽいやりとりや、ちょっと気分の変わるBGMを、ということでFF13の閃光の出だしを弾こうとしたら「ゲーム会社にお金払わないといけないからダメダメ!」なんてセリフがあったり、、セリフの端々にちょっとした皮肉も交えたIMERUATらしさが盛り込まれていた。演奏メインである佐々木"コジロー"貴之さんも途中でお客さんという設定でカフェに来店し、今日のライブについて語るメタい演出もあったりして、芝居でありながらライブでもある不思議な空間は1時間ほどで一旦休憩。15分の休憩をはさんで第2部が始まった。
 
 第2部1曲目は再び浜渦さんと佐々木さんが着席してからの、Giant。このGiantがとても素晴らしかった。今回はIMERUATのストリングスでおなじみの結城さんや伊藤さんがいなかったので、残念だなあと思っていたのだけど、情熱的で思わずリズムをとってしまいたくなる素敵なギターのメロディは、新しいIMERUATの側面を見せてくれた。2部も前半と変わらず演劇を挟みながらの構成になっていて新曲や「暗殺したい」「里山デパートメントストア」を挟みながらお話が進んでいく。共に働くカフェ店員の「こんな曲・・・IMERUATにはないよね?」という問いかけからの「あるよ」という流れはドラマ「HERO」を思い出し、ニヤニヤしてしまう。新曲も演奏されていて、ウルトラスーパーブレイクタイム(?)や、ダンス含めてニコニコしてしまう「焼きそばパン」など、今までIMERUATで聞いたことが無いテイストの楽曲が沢山お披露目された。
 
 最後の最後にはMinaさんと浜渦さんの反省会のようなやりとりから「Black Ocean」を演奏してイメルアの大冒険vol.1は幕を閉じた。

 最初はあっけにとられてしまったけれど、今回のライブは一番演者と観客の距離が近いライブだったように思う。IMERUATのライブはガラス細工のように繊細で緻密な作品を見ているようで、これまでは息をひそめて見守るように見ていた。きっと舞台に立つ側の人たちは突き刺さるような真剣な眼差しを受けてライブをこなしてきたのだと思う。けれど、昨日のライブは初めて土のような肌触りがあった。本番中に観客が声を出して笑い、歌を口ずさみながらにこやかな顔で演奏を眺めているのはたぶん、初めてのことだと思う。それくらい普段のIMERUATのライブと違った。楽しすぎたので最後に出口でお二人に今日のGiantが凄く素晴らしかったと伝えさせてもらった。
 
 ライブの終わりに、ライブの追加の告知があった。イメルアの大冒険vol.2は結城貴弘さん、vol.3は伊藤彩さんを迎えてそれぞれ6月、8月に行われるという。次は何を見せてくれるんだろう。また芝居かもしれないし、そうじゃないかもしれない。こんなにも次のライブをワクワクしながら待つなんて久しぶりだ。きっとまた、一風変わったIMERUATを見せてくれると信じて、次のライブを楽しみに待ちたい。
 
 おしまい

キングダムハーツ3ラストバトル(プラウドモード)での倒し方

キングダムハーツ3のメインストーリーをクリアしました。
いつも通りプラウドで進めましたが、今回はあんまり苦戦しませんでした。ボスが弱いというかこっちが攻撃手段持ちまくりなので、攻撃の手を緩めることなく殴り続けられるので気づいたら倒せちゃった。
 ただ、ラストバトルは流石に手ごわかったです。もう色んなところに攻略情報載ってますが、自分が倒したときのやり方を書いておきます。ガードをしっかりするのがコツです。

ネタバレになるので閉じ&ご注意

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Return to Ivaliceをあそんで

Return to Ivalice、終わりました。

先日実装された「楽欲の僧院オーボンヌ修道院」では、我々も知り得なかったイヴァリースの核心について多く描かれていて、FF14で紡がれるイヴァリースの物語は驚きと感動の連続でした。イヴァリースが好きで本当によかった。
というわけで、4.5で実装された物語を基に少しばかりの考察と、感想を書いていきます。
超ガッツリネタバレをしているので気を付けてくださいな

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スマートスピーカーで爬虫類の環境を整備しよう!

 爬虫類の世話で大変なことのひとつに照明の管理があります。朝起きて電源つけて、夜消してという単純作業。加えて、昼行性の生体はバスキングランプの管理もあったりして、正直めんどくさい。というかよく忘れる。
 とはいえ世の中には同じ境遇のひともいるので便利なものがあって、コンセントタイマーなるものがあります。

24時間プログラムタイマーII PT25

24時間プログラムタイマーII PT25

ウチにあるのもこれです。

 間にこれを噛ませると指定した時間にオンオフの切り替えができる便利アイテムです。ショップで水槽の裏とか見るとこれで管理してるところいっぱいあります。ただこれ、すげーデカい。大人の手のひらくらいのサイズなので複数つけるのが難しいのです。あと見た目があんまりよろしくない・・・。

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デカいので隣のプラグを潰す

 何か解決策はないかなーとぼんやり思っていたのですが、スマートスピーカーでできるんじゃないのかな、と気づいて試してみることにしました。買ったのはこちら。

スマートスピーカーば自分の環境に合わせてなんでもよいかと思いますが、amazonよく利用してるのでechoにしました。スマートプラグも色々出ているようですが、見た目が一番よかったのでTECKINにしました。

 さてさて、まずはEchoの初期設定を済ませて、プラグ側の設定を。

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こんな感じで装着。8口あるタップに繋いだので、これで一気に管理します。

 説明書通りに専用のアプリでプラグを登録して、Echoと連携。Echoとの連携が済んだらアクションを作成します。アクションの作成はめっちゃ簡単でした。普通に「照明オン(オフ)して」にしようかとも思ったけど、爬虫類用にしといたほうがいいかなーということでこんな内容で登録しました。

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レプタイルズ(爬虫類)

 わざわざ英語にしたのは、英語の方が認識してくれるかなーと思って。登録が済んだら早速テスト!うおー!すげー!マジで電源がオンオフされたー!!!ただ電源入れた(切った)だけなのに妙に感動する。

 というわけで無事にスマートスピーカーで電源の制御ができるようになりました。あとは朝起きて呪文を唱えるだけで電源オン!寝る前に呪文を唱えると電源オフ!ちょっとしたことだけど個人的には劇的に環境が改善しました。スマート家電は自分には無縁かなーと思っていたのですが、考え方次第で便利になるんだなあと気づいたのでした。ところであと3口プラグが余っているのですが、なんも使い道が思い浮かばない。なんかあるかなあ。

おしまい。

2018年の新しいなかまたち

今年は爬虫類一色の1年でした。
色々調べながら飼いやすい個体を選んでお迎えしましたが、結構な数になったので、
ここらで、おさらいです。

ヒョウモントカゲモドキ(レオパ)

 とにかくキュートなやつ。飼いやすくてかわいくてバリエーション豊かで値段もお手ごろで至れり尽くせりの品種。長年の障害であった餌も近年の進歩により解消。ホントにめっちゃ飼いやすいので爬虫類飼育の最初の一歩としてオススメです。結局1年で3匹増えました。

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◆フェルナンデススキンク

 前に図鑑で見てから気になっていた品種。紅蜥蜴なんて呼ばれることもあるらしい。地中性のトカゲなので普段は潜りっぱなしで土飼ってるのかレベルで出てこない。一点、腹が減るとケージの前通るだけで飛び出してくる(文字通り飛び出してくる)。2匹迎えたのだけど、1匹は1週間持たずにロストしてしまいましたので、今は1匹だけで飼ってます。合う餌と出会えれば割と飼いやすいかなーと思います。

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◆ヨツメヒルヤモリ

 ヒルヤモリもずっと飼いたかった品種。とっても鮮やかなグリーンの体色にくりくりの目がかわいい。のだけど、実は物凄いすばしっこい種で、餌のために蓋を開けると逃げ出そうとする。実際何度か逃がしてしまって部屋中を走り回るヤモリの捕獲大作戦が行われたりした。2匹迎えて、最初は仲が悪かったのだけど狭いケースに移したらなんか良い感じでやっている。こいつは昼行性なので紫外線ライト使っています。飼うのはちょっと難しいかも。

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◆ヤシヤモリ

少し大きいヤモリにも手を出してみようかなーと思って迎えたのがヤシヤモリ。飼ってみてわかったけど、壁チョロ系は大型でもすばしっこいし臆病ですねえ。こいつも一回手をすり抜けて脱走させてしまいました。あとトイレの概念が無いので糞尿をいたるところでするので掃除と臭いが結構きつい。2か月前に卵を産んだので保護してるのだけど孵化する気配がないので無精卵かな?

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◆ゴマバラトカゲモドキ

 元々ハイナントカゲモドキを探していたところで見つけたのがこの子。ワル顔がサイコー。悪い顔通りに気性も粗くて、掃除のためにハンドリングすると確実に噛みつかれております。結構賢くて、何度かケージの蓋を勢いよく開けて脱走しかけました。うちの子警戒心が強いので、真っ暗にならないと動かない。つまり活発に動いてるところは見たことないです。餌をおいとくと翌朝には無くなってるので、夜中は元気みたい。飼い方はレオパと同じように飼えるので飼いやすいです。気持ち湿度上げたほうがいいかな。

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クレステッドゲッコー

 今一番大きなケージにいるのがこの子たち。2匹おります。元気がいいのでちょろちょろ動き回っていてかわいい。手のひらサイズくらいまでは大きくなるようなのでこれからが楽しみです。

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◆サンドボア

砂の中に潜って生活しているサンドボア。ボアらしい悪い顔ともちもちの手触りです。一応砂の中に潜らせないでも飼育できるらしいんですが、やっぱり潜らせないと。フェルナンデススキンク同様、普段は砂飼ってるような静けさ。まだ餌付けできてないので少し心配だけど、根気よくやっていきます。

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アカハライモリ

水棲系も少しは飼ってみたいと思ってまずは一番メジャーな種。とても安価にアクアショップで売っています。水棲メインということなので、水替えがやや手間です。週に1回か2回ですが。あと意外と餌にこだわりがあるようで、ダメな奴は絶対に食べてくれないです。2匹いるのですが、1匹痩せてきてしまったので今は小さいプラケで分けて飼育中。飼うのは結構簡単だと思います。

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シリケンイモリ

英語だとswordtail newt、その名のとおり、背中から尻尾にかけての見た目が剣のような形状です。シリケンは前々から飼いたかった品種でした。イベントで厳選した個体を2匹でお迎え。陸メインでも飼えるということなので、タッパーに水張ったものを用意して、陸地多めで飼育中。こいつらすっげー元気で家帰って電気つけると「餌ァッ!」ってダッシュで寄ってくるくらい元気。ワンパク野郎なので片方に餌を上げているともう片方と奪い合いになることがちょいちょい。ハニワ、コオロギ、フード、なんでも食べるので手がかからずありがたい。

◆ファイアサラマンダー

今年一番手がかかったやつ。黄色いスポットがきれいで顔もかわいい。飼育環境のせいなのか今年の猛暑のせいか、夏ごろから食欲ががくんと落ちてしまってかなり長い間拒食させてしまってやきもきしていました。最近、コオロギをバクバク食べるようになってくれて一安心。でも動いてないと中々食べてくれないのでうちもとうとう活餌導入かなあと思案中。来年は元気に餌を食べてくれますように。

◆植物

植物も結構買いました。モンステラバオバブ、苔、シダ・・・もう少し買い足して、緑の多い部屋にするのが目標です。

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今年は沢山の生体をお迎えしましたが、さすがにスペースが無くなりつつあるので来年からは控えめになりそうです。ああ、でもドワーフモニターほしいなあ。その前にフトアゴかなあ・・・